よくある質問
よくある質問
本命星が、ほかのサイトや本と違います。
九星気学では、1年の始まりを1月1日ではなく立春(2月4日ごろ)とします。1月1日〜2月3日ごろに生まれた人は、前の年の星になります。立春の日は年によって2月3日〜5日と少しずれるので、こよみかぞえでは毎年の立春を天文データから計算して判定しています。本命星の早見表で確かめられます。
生まれた時間は必要ですか?
いりません。本命星と、毎日の暦(九星・六曜・十二直・宿曜など)は、生年月日と日付だけで決まります。
「動いていい日」はどうやって決めていますか?
あなたの本命星で、9つの暦それぞれの「吉」と「凶」を数え、吉が凶より3つ以上多い日を「動いていい日」としています。差が1〜2なら追い風の日、0ならととのえる日、マイナスならひと休みの日です。数え方
「動いていい日」以外は、動いてはいけないのですか?
いいえ。どの日にも役目があります。追い風の日は短い連絡や下準備に、ととのえる日は自分を整えることに、ひと休みの日は次に備えて休むことに向いた日です。最後に決めるのは、いつもあなたです。
占いは当たりますか?
こよみかぞえは「当たる」とは言いません。日付や天体の位置は計算で確かめた事実ですが、その日の意味は昔から言われてきた暦の考え方です。あなたが自分で決めるときのヒントにしてください。健康やお金、法律にかかわる大切なことは、専門家に相談してください。
入れた生年月日は、どこかに届きますか?
届きません。こよみかぞえを含めて、誰にも届きません。会員登録やメールアドレスもいりません。計算はすべて、あなたのスマホやパソコンの中で行います。入れた生年月日は、次に開いたときのために、そのブラウザの中にだけ保存されます。
無料ですか?
このサイトは無料で使えます。本命星ごとの「2027年 動きどきカレンダー」(1年分の動いていい日、あの人のトリセツなど)は、noteで販売します(11月1日発売)。
天赦日や一粒万倍日は、どう計算していますか?
天赦日は季節(立春・立夏・立秋・立冬で区切る)とその日の干支、一粒万倍日は節月とその日の十二支の組み合わせで決まります。季節の区切りは天文データから計算しています。
金星や水星の逆行とは?
地球から見て、星が空をいつもと逆向きに進むように見える時期です。占星術では、金星の逆行中は恋の見直し、水星の逆行中は言葉や連絡の行き違いに注意する時期とされます。逆行の始まりと終わりの時刻も、天文データから計算しています。