本命星
九紫火星きゅうしかせいこよみさんの呼び名は「華やかな炎の人」
九星気学で九紫火星は「火」の星。火のように華やかで、直感と美意識にすぐれたタイプとされます。
1964年・1973年・1982年・1991年・2000年・2009年
1月1日〜2月3日ごろに生まれた人は、前の年の星になります(九星気学では立春で年が変わるため)。くわしくは本命星の早見表へ。
燃え上がって、燃え尽きる恋をくり返すあなたへ
ひと目で惹かれて、夢中になって、ある日ふっと冷めてしまう。相手を傷つけたくないのに、また同じことをくり返す。それは、あなたが冷たいからではありません。火のつけ方と、守り方を知らないだけです。
- ひと目ぼれをしたことがある
- 見た目やセンスに、こだわりがある
- 夢中になったあと、急に冷めることがある
九紫火星の性格
- ひと目で惹かれる、情熱的な恋をしやすい
- センスがよく、見た目や雰囲気にこだわる
- 熱しやすく、冷めやすい面がある
- 気持ちが顔や言葉に出やすい
恋が始まるのは早い一方で、気持ちを長く保つ工夫も大切。そんな恋をしやすい星とされます。
九紫火星の恋愛傾向
あなたが本当にほしいのは、燃えるような恋ではなく、燃えたあとも消えない温かさです。ひと目で惹かれるのは、あなたが本物を見抜く目を持っているから。でも、本物は、燃え上がった最初より、そのあとの日々にこそ見えてきます。
つまずく理由は、最初の熱を「恋のすべて」だと思ってしまうことです。熱が落ち着くと、恋が終わったように感じる。でも本当は、そこからが、ふたりの関係が育つ時間です。
- 盛り上がっているときほど、相手の「いつもの姿」を見に行く
- 冷めたと思ったら、すぐに結論を出さず1か月待つ
- 相手のいいところを、熱が落ち着いたあとに3つ書き出す
あなたの熱が落ち着いたあとも、変わらない態度でいてくれる人。そして、あなたの華やかさだけでなく、静かな一面も好きだと言ってくれる人。その人とは、燃え尽きない恋ができます。
2027年の九紫火星は「立ち止まって、見つめ直す年」
2027年(2027年2月4日〜2028年2月3日)、九星気学で九紫火星は「中宮(ちゅうぐう)」に入ります。9年に一度、本命星が真ん中に入る年。八方塞がりとも呼ばれ、新しく広げるより足もとを整えるのに向く年とされます。
恋は、焦って結論を出すより、「自分がどうしたいか」を見つめ直すと流れが整いやすい年。
仕事は、周りから注目されやすい一方、変化に巻き込まれやすい年。悪い年という意味ではなく、次の9年の準備期間です。
2027年 恋愛のベスト3
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9つの暦の「吉」と「凶」を数えて、差が大きい日を選んでいます。数え方
九紫火星と、ほかの星の関係
九星気学で、相手の本命星があなたにとってどんな関係か。
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九紫火星の「2027年 動きどきカレンダー」
2027年の12か月の動きどき、恋愛・仕事とお金・人づきあいのベスト12、あの人のトリセツ、ふたりの重なり日。
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