本命星
七赤金星しちせききんせいこよみさんの呼び名は「きらめく湖の人」
九星気学で七赤金星は「金」の星。会話上手で、一緒にいる時間を楽しくするタイプとされます。
1966年・1975年・1984年・1993年・2002年
1月1日〜2月3日ごろに生まれた人は、前の年の星になります(九星気学では立春で年が変わるため)。くわしくは本命星の早見表へ。
さびしさに負けそうな夜があるあなたへ
楽しいはずなのに、ふとさびしくなる。返事が来ないと、何度もスマホを見てしまう。そのさびしさで、好きでもない人を選びそうになったことはありませんか。
- 楽しい予定がないと、そわそわする
- 返事が遅いと、つい何度もスマホを見る
- おいしいものの話になると止まらない
七赤金星の性格
- 話していて楽しい、と言われやすい
- 恋を大切にし、人を惹きつける魅力がある
- さびしさを感じやすい
- おいしいもの・楽しい時間を一緒に味わうのが好き
恋のチャンスが多い一方で、気持ちが満たされないと不安になりやすい。そんな恋をしやすい星とされます。
七赤金星の恋愛傾向
あなたが本当にほしいのは、楽しい時間ではなく、さびしくならない安心です。いつも予定を入れて、人と笑っているのは、ひとりになると心に穴があくのが怖いから。あなたに必要なのは、にぎやかさより、静かなときにもそばにいてくれる人です。
つまずく理由は、さびしさを埋めるために、相手を選んでしまうことです。さびしい夜に優しくされると、それを恋だと思ってしまう。でも、さびしさで選んだ恋は、さびしさが消えると終わってしまいます。
- さびしい夜に、大事なことを決めない。翌朝、もう一度考える
- ひとりで楽しめる予定を、週にひとつつくる
- 返事を待つ時間は、スマホを置いて別のことをする
あなたが楽しくないときにも、そばにいてくれる人。あなたが黙っていても、気まずくならない人。その人の前では、さびしさではなく、本当の「好き」で恋ができます。
2027年の七赤金星は「動き出す、始まりの年」
2027年(2027年2月4日〜2028年2月3日)、九星気学で七赤金星は「震宮(しんきゅう)」に入ります。新しいことが動き出し、行動に向く年とされます。
恋は、気持ちを言葉にすると動き出しやすい流れ。勢いあまって言いすぎには注意。
仕事は、始めたかったことに手をつけるのに向く年とされます。
2027年 恋愛のベスト3
2027年 仕事とお金のベスト3
9つの暦の「吉」と「凶」を数えて、差が大きい日を選んでいます。数え方
七赤金星と、ほかの星の関係
九星気学で、相手の本命星があなたにとってどんな関係か。
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七赤金星の「2027年 動きどきカレンダー」
2027年の12か月の動きどき、恋愛・仕事とお金・人づきあいのベスト12、あの人のトリセツ、ふたりの重なり日。
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